最後の夏期スクーリングが終わり

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    II期の夏期スクーリングが昨日で終わりました。

    今回は、

     ・ゲーム理論

     ・破産法

    を受講していました。

     

    ゲーム理論の講義は、ナッシュ均衡、情報集合、合理性のパラドクス、シグナリング、くり返しゲーム、

    参入阻止ゲーム、囚人のジレンマ、ペアマッチング問題など盛りだくさんでした。

    はるか昔とはいえ、理系で特に情報系だった自分にとっては、数式関係で困ることはなかったです。

    しかし、ゲームツリーで、情報集合やちょっとした条件の違いで急に難しくなってしまいそうなところは、

    大変そうだと感じました。

    ただ、講義内容としては、現実の問題と照らしあわせて考えると興味深いものでした。

    最終日の試験は、4問で授業で何度も演習していた内容でしたが、少し条件が変わっていて、

    急に難しくなっていなのではないかという感じもあり、あまり自信はありません。

     

    破産法の講義は、破産の仕組みや破産の手続き、破産したときの担保権の扱い、各種契約の扱い、消費者破産など、こちらも盛りたくさんでした。

    実際の破産手続きで発行された通知書を教材として使っていたりして、破産が具体的にイメージでき、興味深かったです。

    講義されていた中島先生が近く退官されるようで、今年の夏期スクーリングが最後の講義になるかもしれないとおっしゃっていました。

    最後の講義なので、今まで、講義中に試験範囲を言ったりしたしことはないけど、

    最後の置土産でたくさんの人を受からせたいから、試験に出そうなところを1度だけ言いますといって、授業中に教えていただきました。

    最終日の試験では、予告されていたところに関連する事例問題2問(正確には、2問×小問題2問ずつで、計4問)が出されました。

    賃貸借契約で賃貸人が破産した場合の契約の解除の問題と消費者破産の問題でした。

    授業内容がそのまま出た感じで、こちらの方は、大丈夫そうな気がします。

     

    夏期スクーリングは、これで最後です。

    慶應通信では、卒業試験を残すのみです。

     

     

     


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